労災事件(過労死・過労自殺・労働災害)、労働事件、不動産・建築関係事件、家事事件などに特に力を入れ、心をこめた解決をめざしています。
メッセージ
あらゆる民事事件・家事事件について、依頼者の皆さんに寄り添うとともに、心をこめた解決をめざしています。
特に、過労死・過労自殺・労災事件に力を入れ、本人・遺族の救済を図るとともに、過労死を予防し過労死のない社会を作る活動にも携わっています。
また、不動産事件や欠陥住宅をはじめとする建築紛争についても精力的に取り組むとともに、欠陥住宅をなくす活動にも力を注いでおります。
離婚や相続などの家事事件についても、様々な解決手段の中から最良の手段を選択し、どのような解決が依頼者にとって最良であるかを、依頼者と共に考え、その実現に最善の努力を行っています。
安心のサポート体制
● 当日の急なご相談にも対応可能
● オンライン面談可能
▼丁寧な説明を心がけています
お困りの状況について十分にお話をお聞きし、法的にどのように問題があるかを丁寧にご説明したうえで、最も適切な解決手段(交渉、調停、訴訟など)について話し合って決定します。
▼密なコミュニケーション
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
手続きが始まりましたら、進行がある都度きちんと連絡し、今後の方針について相談します。依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
▼柔軟な相談体制
ご相談は、当日・休日・夜間もできるかぎり対応しております。
ご予約の際に、ご希望の日時をお伝えください。
いわき総合法律事務所ホームページ
岩城 穣 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 1988年
学歴
-
京都大学法学部卒
【初回相談30分まで無料】【夜間相談可能】35年以上の弁護士経験と長年の人生経験を活かし、遺産相続に関するあらゆる問題について、スムーズかつ依頼者様の納得のゆく解決をめざします。まずは、お気軽にご相談ください。
遺産相続の詳細分野
大切な局面を最善の形でサポート
一言で遺産相続の問題といっても、様々な場面があります。
私は、35年を超える弁護士経験に加えて、自分自身もそれなりに長い人生を生きてきていますので、依頼者の方と一緒に考え、最良の結果に至ることができると自負しています。
<ご相談例>
- 高齢の父の財産管理を長男がしているため、父が亡くなった時点で遺産がちゃんと確保されているのか心配。
- 自分が元気なうちに、自分が亡くなった後に子どもたちが揉めないようにしっかりとした遺言を作成しておきたい。
- 高齢の母は認知症状が出始めており、早めに公正証書遺言を作成しておきたい。
- 亡くなった父は遺産を第三者に遺贈する公正証書遺言をしていたが、遺留分を主張したい。
- 長男の嫁として長年夫の親の介護をしてきたが、親が亡くなった時それがちゃんと評価されるのか心配。
- 亡くなった夫には前妻との間に生まれた子がいるが、長い間音信不通になっており、どのようにして遺産分割をしたらいいか困っている。
特に力を入れている案件
- 遺言書の作成
- 遺言執行
- 遺留分侵害額請求
- 遺産分割協議(交渉・調停・審判)
【遺言】は、自分の人生が終わりに近づいているときに、自分が遺す遺産について、相続人(多くは妻や子どもたち)に自分の気持ちを伝え、スムーズに遺産承継が行われることを願って行うものです。
遺言書の作成にあたっては、相続人一人ひとりに対する思いや、自分の遺産をどう役立ててほしいかについて熟慮し、遺言書としてまとめることが重要です。
また、事案によっては、遺言とからめて、自分が亡くなるまでの扶養や介護についての話し合いを行うこともあります。
遺言書で、遺言執行者にご指名いただいた場合には、お亡くなりになった後、遺言執行者として遺言の内容を責任を持って実現します。
【遺留分侵害額請求】は、遺言によって法定相続分の全部または大半が得られなくなった場合に、せめて法定相続分の半分を請求できる権利です。
請求できる期間が限られているので(自己の遺留分を侵害する遺言があることを知ってから1年以内)、相続人、法定相続分や遺産の種類、評価などについて迅速な調査と対応が必要です。
【遺産分割】は、遺言を遺さずに被相続人が亡くなった場合に、法定相続人同士で遺産の分け方について話し合って決めるものです。話し合いでまとまることが困難な場合は、家庭裁判所の調停や審判を利用することになります。
相続人が配偶者と子ども1人のような場合には、それほど揉めないことが多いですが、数人の子どもたちが法定相続人となる場合は、幼少時からの生育歴、きょうだい間の人間関係、親の事業の承継の有無、被相続人の老後の世話や介護の有無・程度、それぞれの家庭の経済事情などによって揉めることが多くなります。
同じ親から生まれ、成長し、親の亡き後は共に老後を生きていく肉親なので、長引かせるのではなく、互いに相手をリスペクトしながら、落ち着き所を探ることが重要と思います。
安心のサポート体制
- ご年齢やお身体の状況により、事務所までお越しいただくのが難しい場合は、ご自宅まで出向いて相談や打合せをさせていただきます。
- 法律の規定を杓子定規に当てはめたり弁護士の考えを押しつけるのではなく、依頼者の方が納得できる方策を一緒に考えます。
【初回30分無料相談】基本的に労働者側の相談をお受けしています。過労死・過労自殺・労働災害では、被災した労働者の方やその遺族からの相談、解雇や残業代不払い、退職をめぐる労働者側の相談もお聞きしています。まずはご相談ください。※原則、ご来所いただいてのご相談となります。
労働問題の詳細分野
弁護団を作り、知恵と力を結集
1988年から始まった「過労死110番」電話相談に参加し、35年以上にわたって過労死問題・過労死事件に取り組んできました。
事案に応じて弁護団を結成し、可能な限り証拠や証言を集め、被災労働者の労働実態を明らかにし、最先端の情報と理論を駆使して、数多くの労災認定や民事賠償を勝ち取ってきたと自負しています。
過労死弁護団全国連絡会議や大阪過労死問題連絡会に参加、2011年からの「過労死等防止対策推進法」の立法運動の中心になり、同法の成立(2014年)後は同法に基づく過労死等防止対策推進協議会の委員を務め(10年目)、また過労死防止全国センターや大阪センターの活動もしてきました。
過労死や過労自殺は決して偶発的に起こるのではなく、企業活動と働き方・働かされ方の中で、構造的に起こるものです。過労死家族の会への橋渡しや、関係団体への支援の要請、「支援する会」の結成なども積極的に行っています。ぜひご相談ください。
ご相談例
- 夫が過労で倒れて後遺障害が残っている
- 家族がパワハラを受けて自殺(自殺未遂)した
- 長時間労働とノルマでうつ病になり、現在休業中である
- 『自分が悪いのだから労災保険は使わせない』と言われた
- 固定残業代のため、何年もの間残業代を払ってもらえなかったが請求したい
実際のご依頼者様からの声
<27歳の息子を過労自殺で失ったご遺族からの言葉>
私たち家族がこの事務所を訪ねた時は、息子の死から一月もたっておらず、あまりにも深い悲しみと怒りと絶望感で、まるで幽鬼のようであったと思います。
先生は大きな体に優しい目で、傷ついた私たち家族を温かく包んでくれました。私たちが会社に赴き収集したいろいろな資料を精査し、「これは労働災害だ。このような会社は絶対に許せない、一緒に闘いましょう!!」と力強く言われました。真っ暗闇の中に一筋の光明が見えた時でした。
苦しい時期もありました、しかし先生の「そんな時は、今やるべきことを粛々とやりましょう」という言葉に励まされ、勝利のために、やるべきことをすべてやりきったと思います。そして、息子の死から約2年後に労災認定を受けることができました。
会社を相手に起こした損害賠償請求裁判も、私たちの全面勝利和解という形で終わりました。労災認定は息子の名誉回復であり、民事裁判は息子のかたき討ちだと位置付けていた私たち家族は、この両方を完全な形で勝ち取ることができました。
岩城先生をはじめ3人の先生方は、まるで家族のように私たち家族に寄り添い、共に闘い、共に苦しんでくださいました。そして共に歓喜を味わうことができました。本当にありがとうございました。
<62歳で過労により転倒して亡くなったコンビニ従業員のご遺族からの言葉>
父が勤めていた店では、労働法規がまったく守られていませんでした。タイムカードや日誌が一切作成されておらず、まったく証拠がない中で厳しい戦いの中、岩城先生は3名の弁護士による弁護団を結成し、オーナーやフランチャイズ本部と戦って下さいました。また、精神科医の先生に医学意見書の作成を依頼するなど、裁判を有利に進めて下さいました。困難な裁判でしたが、父が亡くなってから4年が経過した頃、裁判は和解が成立し終了しました。
長い裁判が終わりほっとしましたが、同時にもう弁護団会議に参加することもないんだ、と寂しい気持ちもありました。毎月の弁護団会議では、先生方は私たち遺族にいつも優しく寄り添って下さいました。先生方には感謝の言葉しかありません。
【初回30分無料相談】あなたの新しい人生に向かって、一緒に歩み始めましょう!離婚したいと考えている方、離婚すべきかどうか悩んでいる方、男女問題でトラブルを抱えている方からご相談多数お受けしております。※原則、ご来所いただいてのご相談となります。
離婚・男女問題の詳細分野
離婚後新たな人生を切れるようサポート
弁護士になって35年あまり、一貫して離婚や親権をめぐる案件を多数担当してきました。夫婦や男女の問題はいつの時代も絶えませんが、辛い経験を共有する中で、どのような解決内容・解決方法がベストなのか、依頼者のこれまでの人生を振り返り、これからの人生をどう生きるのかをともに考え、解決をめざしています。
よくあるごお相談
- 婚約している相手から一方的に破棄を言われた
- 離婚を考えているが、離婚後生活していけるか不安
- 相手の不貞や暴力、精神的虐待を許せない
- 相手方の財産状況をきちんと調査して、正当な財産分与を得たい
- 子どもの親権を勝ち取りたい
- 子どもの養育費をきちんと払わせたい
- 子どもと十分な面会交流をしたい
実際のご依頼者様からの声
<夫の不倫相手の女性に提訴し勝訴判決を勝ち取った依頼者からの言葉>
私は、夫が単身赴任をし始めて1年程経った頃から、金遣いの荒さと、携帯電話を2台持つなどの行動から、女性の影を感じていました。
それでも、夫は月1回は家に帰って来ましたし、こちらに出張の際は家に帰ってきました。また、電話も朝・晩とかかって来ていましたが、「私さえ我慢すれば‥‥」と、騒がず、耐えていました。
しかし、女と夫は、一緒になる事を目的とする行動をし始めたのです。 私は、夫の突然の告白から、食べられなくなり、157㎝で48㎏あった体重は、わずか2か月で42㎏となり、Sサイズのズボンは、3Sサイズしかはけなくなり、夜は眠ることが出来なくなり、睡眠障害に陥り、精神的に不安定になりました。
見かねた息子は、私を病院に促してくれ、それ以降、病院で処方された薬が手放せない状態となりました。
私は、そのような私の状態を夫に訴えましたが、夫には、女との将来しか頭になく、私と息子は、夫の想像を絶する嫌がらせに耐える日々となりました。
しかし、その頑張りも、私たちではどうすることも出来ないところまでとなり、弁護士の先生を頼ろうと探し始めました。
岩城先生にたどり着くまで、数人の先生に法律相談をしたのですが、私の望んでいる事とは違う返答やアドバイスでした。中には、心身ともに疲弊し助けを求めている私に、追い打ちをかけるような言葉を投げかける先生もいました。
そんな私でしたが、諦めずに相談に足を運び、ようやく岩城先生に出会うことが出来ました。岩城先生は、私の話に耳を傾けて下さり、困っている私に寄り添った返答を下さいました。その時、苦しい中で、やっと少し力が抜けたのをおぼえています。
女の名前さえ分からないところから始まるということで、先生には本当にご迷惑をお掛けしました。
最後は、女に対し損害賠償請求裁判を起こし、損害賠償を勝ち取ることが出来ました。
先生方のお力で、裁判官の方々に、私の主張を認めて頂いたことで、これから歩む私の人生に、大きな力を与えて頂きました。また、夫にも十分な償いをさせる内容で離婚調停が成立しました。泣き寝入りをしなくて良かった!私は、今、心からそう思います。
あなたの思いをしっかりと伺う
進捗状況を密に連絡し、依頼者に安心していただけるようにしています。相手方に主張してほしいことなどを十分にお聞きし、書面や調停などの場で活かすようにしています。
【初回30分無料相談】【夜間相談可】建物を購入または建築してもらったが、不具合があり困っている方(住宅や建物の欠陥)、隣地所有者とのトラブルを抱えている方など、不動産や住宅に関するご相談を多数お受けしております。※原則、ご来所いただいてのご相談となります。
不動産・建築の詳細分野
売買・賃貸借、欠陥住宅をめぐるトラブル相談多数
土地や建物は現代の社会では商品の一つではありますが、同じものは一つもなく、また人間がそこで生活したり仕事をするなど、生きていくために不可欠なものです。また、多くの場合高額であり、一生をかけてローンを支払っていく場合も多くあります。そのような不動産をめぐるトラブルについて、最適な解決をめざします。
特に住宅は、居住者・利用者の生存と活動の基盤であり、一日の疲れを癒し、家族との団らんを楽しみ、明日へのエネルギーを蓄える場です。
そのような住宅に欠陥があったり、トラブルがあると居住者の生命・身体・健康に重大な危険を及ぼしたり、巨額の損害を被ったり、深刻なストレスを受けたりすることになります。
欠陥住宅被害には消費者問題という側面もあります。住宅や建築について一般の方は知識が十分でなく、住宅会社や施工業者を信頼して任せてしまいがちであり、他方で、業者間の激しい競争、下請・孫請けといった多重下請構造の中での手抜きの危険、日本では建築の専門家である建築士による設計・監理が十分に機能していないこと、行政によるチェックも不十分なことなどから、欠陥住宅や建築をめぐるトラブルは後を絶ちません。
私は、1990年代後半に結成された、欠陥住宅に関する弁護士と建築士のネットワークである「欠陥住宅全国ネット」や「関西ネット」の結成から参加し、欠陥住宅問題に取り組む建築士・弁護士・研究者とも手を携え、欠陥住宅被害の救済に力を尽くしてきました。
不動産の売買・賃貸借、欠陥住宅をめぐるトラブルについては、ぜひご相談ください。
建築トラブル(個人のお客様)
建築士と連携していますので、より専門的な交渉が可能です。
- 欠陥住宅を買ってしまった。
- 購入した不動産に、雨漏りや水漏れ、外壁のひび割れなど瑕疵がある。
- 注文住宅で依頼した工事内容と異なっている。
- 住宅リフォーム工事を依頼したが、工事代金・工期が約束と違う。
安心のサポート体制
● 当日の急なご相談にも対応可能
● オンライン面談可能
▼丁寧な説明を心がけています
お困りの状況について十分にお話をお聞きし、法的にどのように問題があるかを丁寧にご説明したうえで、最も適切な解決手段(交渉、調停、訴訟など)について話し合って決定します。
▼密なコミュニケーション
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
手続きが始まりましたら、進行がある都度きちんと連絡し、今後の方針について相談します。依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
▼柔軟な相談体制
ご相談は、当日・休日・夜間もできるかぎり対応しております。
ご予約の際に、ご希望の日時をお伝えください。