不安や悩みに寄り添いながら,状況に応じて柔軟な解決を目指し,ご相談者さまが再び前を向けるようにサポートします。【三ノ宮駅6分】【法テラス利用可⚖️】【WEB面談可】【電話相談可☎️】
◆悩まず、お話をお聞かせください❗️
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トラブルの背景には、感情や人間関係が複雑に絡んでいることが少なくありません。
法的な解決にとどまらず、ご相談者さまが再び前を向けるような支援を心がけています。
「こんなこと相談してもいいのかな?」「弁護士に相談すべきかどうか分からない」というご相談でも大丈夫です。
一緒により良い出口を見つけましょう。
◆ご相談の流れ
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①ご相談の予約☎️
お電話もしくはメールにて相談の予約をお願いします。
その際,簡単に事案の内容をお聞かせください。
弁護士に相談すべきかというご相談もこちらで承ります。
②相談
事務所にご来所しての相談となります。
メール,電話,オンラインでのご相談を希望される場合はご相談下さい。可能な限り柔軟に対応させて頂きます。
相談時間は平均30〜60分程です。
③依頼
相談終了後,依頼を希望される場合には,費用のご説明をさせて頂きます。持ち帰って検討していただき、後日依頼していただく形でも大丈夫です。
◆アクセス
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JR神戸線(大阪~神戸)「 三ノ宮駅」 徒歩6分
阪急神戸本線 「神戸三宮駅」 徒歩6分
阪神本線 「神戸三宮駅」 徒歩6分
<住所>
〒650-0033
兵庫県神戸市中央区江戸町96番地ストロングビル8F
一階のローソンが目印です‼️
林 雄大 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 兵庫県弁護士会
学歴
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関西大学法学部法学政治学科
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大阪大学大学院高等司法研究科
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
有先配偶者からの離婚について
私の不貞行為で有先配偶者になってしまいました。
配偶者から離婚はしないと言われており
離婚するなら400万の離婚慰謝料を
払ってくれと言われています。
精神的に弱った時に支えてもらえず
またセックスレスで不倫をしてしまいました。
【質問1】
適応障害で弱っており支えてもらえなかった事とセックスレス(半年間)
などの理由で400万から減額をし
離婚する事ができるのでしょうかる
【質問2】
有責配偶者だと
相手の要件をのむしか離婚方法がないのか
【質問1】
適応障害やセックスレスという事情は、慰謝料額を減額するための事情にはなる可能性はありますが、伝え方次第では、火に油を注いでしまう可能性が高いです。
相手方と交渉する際は、弁護士に頼むことも検討すると良いと思います。
【質問2】
有責配偶者であっても、当事者で合意が成立すれば離婚できます。
その際に、必ずしも相手方の要求を全てのむ必要があるわけではありません。
また、裁判になった場合は、有責配偶者からの離婚請求は原則として認められませんが、別居期間が長期に及び、未成熟の子がおらず、相手方が離婚によって過酷な状況に置かれない場合などには、例外的に離婚が認められることがあります。
ですので、質問者様が有責配偶者であり、質問者様が離婚を望む場合でも、上記の要件を満たせば、離婚できる可能性はあります。 -
【相談の背景】
1. 医療事故の内容
私は約6年前に某大学病院で生体腎移植手術を受けました。その際、体内にステントが放置されるという医療事故に遭いました。より詳細にお伝えすると、移植した腎臓に尿管が2本あり、そこに入れた2本のステントのうち1本を長期にわたり体内に放置した医療事故です。ちなみに、生体腎移植手術の前に執刀医からはステントを2本入れることについての説明はありませんでした。
手術から約6年が経過した2024年に、腰に激痛が走り、別の医療機関を受診したことで本件が発覚しました。この事故で、私は尿管結石と水腎症を発症し、尿管結石を砕きながらステントを抜去する再手術を受けました。精神的苦痛は勿論のこと、結石による身体的苦痛が特に大きかったと感じています。
2. 個人情報の取り扱いミス
上記の医療事故に関して病院から解決金(100万円弱)の提示と謝罪文が届きましたが、謝罪文の中に私ではなく第三者の氏名が記載されており、個人情報の誤送付・漏洩に該当する可能性があり、強い不安と不信感を抱いています。
特にセンシティブな医療情報に関する文書であるため、医療機関の個人情報管理体制にも重大な懸念があります。
本件に関して病院側に連絡したのですが、書面による簡単な謝罪のみでした。
【質問1】
この一連の出来事(ステントの遺残+謝罪文の誤送付)における損害賠償請求額、慰謝料の相場はどのくらいが一般的なのでしょうか。
【質問2】
病院側に対してどのような対応(請求・交渉・謝罪の再要求など)が出来ると思われますでしょうか。
【質問3】
今後のやり取りや示談等の交渉において、どのような点に注意すべきでしょうか。
裁判例では、類似の事案で100万円を超えるものもあります。
また、裁判にならず、和解で集結する事案も含めれば、もう少し高額になる余地があると余った次第です。
具体的な金額のイメージにつきましては、現時点では上記のようなざっくりとした見通しをお伝えするのが限界かと思います。ほかにも考慮しなければいけない事実もありますし、実際にどこまで金額を主張できるかは予測がつきにくいところもあります。
そういったところも踏まえて、一度弁護士に相談されることをおすすめさせていただきました。
具体的なイメージをご提供できず申し訳ありませんが、少しでもご参考になれば幸いです。