特に夫婦・家族の問題について積極的に取り組んでいます。
私は、大学卒業後に人材派遣会社・予備校での勤務を経験し、その後、司法試験予備試験に合格して弁護士となりました。
こういった経歴ですので、普段は法律に馴れ親しむことのない方が、法律トラブルに巻き込まれた時のお気持ちがよく分かります。
ご相談者の気持ちに寄り添い、ご状況をきちんと理解し、極力分かりやすいご説明をさせていただきます。
様々な案件の中でも、特に、夫婦・家族の問題(例えば、離婚、再婚と子ども、養子、相続など)について積極的に取り組んでいます。
家族の問題で争いとなってしまうと、ご家族全員にとって心理的・経済的な負担となり、生活の質にも影響してきます。早い段階で専門家からのサポートを得ることが重要です。
お困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
林 祐介 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
-
- 趣味
- 本屋巡り(積ん読になることも多いです)・温泉
経験
- 事業会社勤務経験
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
-
現在夫と別居中です。
3月中は一緒に生活してました。
主に生活費は私名義のクレジットカードで夫の給料が入ったら私の口座に移していた形でした。
別居になり、私名義のクレジットカードなので支払い義務は無いと言われましたがこの場合泣き寝入りしかないのでしょうか?
3月分は今実家で立て替えて支払いして貰いましたが…。
弁護士に頼んで、婚姻費、離婚協議は今からというところです。
何か手段はありますか?
クレジットカード請求額が30万と私には大きな金額の為半分でも払って欲しいのですが…。
婚姻費用分担請求調停内での話し合いのほか,離婚調停内であれば財産分与において考慮するよう求めることも考えられます。
なお,「主に生活費は私名義のクレジットカードで夫の給料が入ったら私の口座に移していた形でした。」とのことですので,弁護士に相談する際には,その証拠として,毎月のクレジットカードの明細書,夫から相談者名義の口座への振込みが分かる預金通帳等をお持ちになると良いと思います。 -
離婚するにあたり、公正証書を作りました。
子供と元夫の面会についてなのですが、間接交流(写メを送って欲しいなど)は公正証書では取り決めてはいません。
1.元夫が写真を欲しいと言ってきた場合、送るべきなのでしょうか?
2.月に何度も欲しいと言ってきた場合、毎回送らないといけないのでしょうか?面会交流のように月に一回程度でもいいのでしょうか?
回答お願いします。
面会交流にはお子様の福祉を図るとの面もありますので、試しに何回か写真のやり取りをした上で、お子様が父親との交流を感じているようであれば、そのまま間接的交流を続けてもよいかもしれません。なお、元夫の方が望んだ場合に毎回送る必要はありません。