【相談の背景】
ただいま離婚協議中により公正証書作成してます。
そちらの内容についてご質問させていただきます。
乙=養育費を受ける私
甲=養育費を払う旦那
1.乙が生計を共にする事実婚または再婚をした場合、養育費の支払いは終了するものとする。
2甲が再婚または事実婚をした場合については、これを理由に養育費の変更及び停止をすることは出来ない。
3甲が退職、減給などによって経済状況が著しく変動した場合、物価の変動など社会的要因、その他著しい事情の変更に応じて、甲は支払い額の変更を乙に要求することができるものとする。乙はこの要求に対して真摯に対応するものとし、もし双方にて合意できない場合、調停および裁判所による合意をもとめるものとする。
相手が書いてきた公正証書の内容の一部です。
【質問1】
1について
私が再婚しても養育費減額、免除の申し立ては裁判所にて判断してもらう方がいいでしょうか?
こちらの文面だと再婚した時点で養育費が終了と書かれてます。
項目削除した方がいいでしょうか?
【質問2】
2について
こちらの項目には相手に子供が出来たとしてもと付け加えた方がよろしいでしょうか?
【質問3】
3について
相手が結婚して支払いがキツくなったという理由で減額はされるのでしょうか?
また、年収が下がったなどの影響が出た場合相手の年収を証明するものを提示し裁判所が判断してくれるのでしょうか
【質問4】
1.2.3について
お互いが再婚するしないとしても色んな理由として減額や増額の申し立ては出来るかと思います。
こちらの項目自体公正証書に残すべきですか?