◆初回30分無料相談◆英語対応OK◆ 外国人を当事者とする案件(国際家事・国際相続・外国人の刑事事件・在留資格・労働問題等)に関する多数の経験を有しております。
▼当事務所の特徴(事務所ホームページはこちらになります→ https://setakoku-law.com/ )
当事務所は,当事者の一方が外国人である,当事者の一方が海外に住んでいる等,国際性を有する法律問題を抱える方々を支援する法律事務所です。
当事務所の弁護士は、駐日アメリカ大使館,駐日カナダ大使館及び駐日イギリス大使館が提供している英語を話す弁護士リストに掲載されています。また、日本弁護士連合会のハーグ条約事件対応弁護士としても登録されております。
国際案件を取り扱う際には,外国の法律が適用される場合には当該外国法に関する知識の習得や外国の弁護士との連携が必要になることもありますし,日本の法律が適用される場合であっても,外国人を一方当事者に含む事案であれば,言葉・文化の違いや法律問題に対する姿勢の違い等を十分に理解した上で事案の処理に臨む必要がある点で,純粋な国内案件を取り扱う際とは異なる専門性が要求されると感じております。
例えば,国際的な家事事件においては,別居/離婚後の子供と両親との関り合いの程度に関する日本と欧米諸国の考え方や文化の違いが原因となって紛争が激化してしまう例も多く見受けられるところ,そのような考え方や文化の違いを無視したまま,日本的な考えのみに基づいて事案の処理を行うことは,柔軟な紛争解決を困難にし,結果的に子供の利益を損なってしまう可能性があります。
また,一方当事者が日本国外に居住している場合や外国法人である場合には,そもそも日本の裁判所で当該事案を扱ってもらうことが可能なのか,仮に可能であるとしてもそれが最終的な事案の解決につながるのか,といった視点も必要不可欠となります。
これまで国際的な法律問題を多数取り扱ってきた経験と実績に基づき,それぞれの事案に最適な法的手続を選択し,依頼者様の精神的・経済的負担を最小限に抑えることができるように尽力致します。
なお,日本国内のみならず海外からのお問い合わせも常に受け付けております。
どんな些細な事でもお気軽にお問い合わせ下さい。
佐藤 聖也 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
国際家事(別居合意/離婚/ハーグ条約/面会交流/養子/後見など)・国際相続(遺言作成/遺産分割協議など)・外国人の刑事事件/在留資格/労働問題などお気軽にご相談下さい。▼略歴
2014年 弁護士登録(東京弁護士会)
2016〜2018年、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会に所属
駐日米国大使館,駐日英国大使館及び駐日カナダ大使館が提供している英語を話す日本の弁護士のリストに掲載されています。 また,日本弁護士連合会のハーグ条約事件対応弁護士名簿に登録されています 。
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 個人 URL
- https://setakoku-law.com/
経験
- 国際離婚取扱経験
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2014年
学歴
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2013年 3月慶應義塾大学法科大学院卒業
【初回30分相談無料】【婚活中のトラブル/不倫慰謝料/別居中の生活費/養育費など】【英語対応可】外国人を当事者に含む、又は国際性を有する法律相談も対応可能です。
離婚・男女問題の詳細分野
安心・充実の対応体制
【1】外国人を当事者に含む、又は国際性を有する法律相談も対応可
【2】依頼者や相手方当事者との英語でのコミュニケーション可
【3】初回30分相談料無料
【4】緊急性に応じ、週末のご相談も可
【5】多岐にわたるお問い合わせ方法を用意(電話/問合せフォーム/LINE/Skype/WhatsApp)
よくあるご相談例
- 浮気相手に慰謝料を請求したい
- 別居中の生活費を請求したい
- 有利な条件で離婚をしたい
- 離婚後も今の自宅にそのまま住みたいが可能か
- 相手方から、無理な慰謝料や離婚条件を突き付けられている
- 婚活サイトで知り合ったが、既婚者だった。慰謝料請求できるか
- 外国人との婚姻を考えているが注意すべき点は何か
- 外国人の配偶者と離婚したい
- 外国で離婚の裁判の手続きをするのに、現地の弁護士とやり取りをサポートしてほしい
- 外国人の配偶者と別居の話になっているが,子供の面会交流や養育費のことについて,弁護士を介してでないと話をしないと言われているので英語で交渉してほしい
- 離婚を考えているが,外国人の配偶者が母国に帰ってしまった
- 離婚を考えているが、相手は複数の国に財産を保有している
- 外国人の男性との間に子供が産まれたが認知をしてくれない
- 相手からの暴力に耐え兼ねて、外国から子どもを連れて日本に帰国した
重点取扱案件
- 別居合意
- 離婚調停・離婚訴訟
- 子の監護に関する問題
- 面会交流
- 婚姻費用・養育費の支払請求
- 認知,認知に伴う国籍取得
- 国際養子縁組
世田谷国際法律事務所の強み
◎国際事件を取り扱っている法律事務所
国際的な家事事件を専門的に取り扱う法律事務所での勤務経験を通して,外国籍(アメリカ,イギリス,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,シンガポールなど,他多数)を保有する方やそれらの国内に居住する方を当事者とする家事事件を多数取り扱ってきた経験があります。
◎柔軟な発想と粘り強い交渉力
夫婦の問題や別居・離婚後の子供の監護や面会交流の問題に関する考え方や姿勢は,国の文化や法制度によって種々様々ですが,国際事件に関する豊富な経験をもとに培った,日本的な考え方のみに縛られない柔軟な発想と粘り強い交渉力を活かして,依頼者の精神的・経済的負担を最小限に抑えられるように尽力いたします。
◎外国法の調査や外国の弁護士との連携サポートも可
国際的な家事事件の中には,離婚の問題や子供の監護に関する問題に外国の法律が適用される事案も存在するため,外国法の調査や外国の弁護士との連携が必要になることもありますが,事案の必要性に応じて,これらの問題も的確に対処いたします。
◎ハーグ条約事件についても豊富な経験
以前勤務していた法律事務所において,ハーグ条約事件を多数取り扱う機会にも恵まれたことから,ハーグ条約事件についても豊富な経験を有しており,日本弁護士連合会のハーグ条約事件対応弁護士名簿にも登録されております。
◎海外からのお問い合わせも歓迎
日本国内のみならず海外からのお問い合わせも常に受け付けております。
どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
▼アクセス
三軒茶屋駅徒歩7分
東京都世田谷区太子堂3-16-3 ASTILE三軒茶屋Ⅱ-502
★事務所HP
https://setakoku-law.com/
【初回30分相談料無料】【国際相続に注力|英語対応可】【LINE/Skype等での連絡・相談可】日本に居住(永住)する外国人からの遺言作成もお任せください。日本語と英語の双方で作成することが可能です。
遺産相続の詳細分野
安心・充実のサポート体制
【1】外国人を当事者に含む、又は国際性を有する法律相談に注力
【2】依頼者や相手方当事者との英語でのコミュニケーション可
【3】初回30分相談料無料
【4】緊急性に応じ、週末のご相談も可
【5】多岐にわたるお問い合わせ方法を用意(電話/問合せフォーム/LINE/Skype/WhatsApp)
よくあるご相談例
- 相続人の中に海外在住者がいて、手続きが進まない。
- 海外に住む親族が亡くなったが何から始めていいのかわからない。
- 亡くなった父が海外に遺産(銀行口座証券)を保有していたことがわかったが、自分が唯一の相続人なのに<海外の金融機関が口座の解約に応じてくれない。
- 海外でなくなった親族の相続を放棄したいが、誰に連絡をとっていいのかわからない。
- 外国籍を保有する配偶者が遺言を作成したがっている。
- 登記や銀行など相続にまつわる手続をすべてお任せしたい。
- 相続のときに税金がかからないようあらかじめ財産を譲りたい。
重点取扱案件
- 遺産分割
- 相続放棄
- 遺言書作成
- 事業継承
- 任意後見契約
- 不動産の相続
世田谷国際法律事務所の強み
◎国際事件を取り扱っている法律事務所
当事務所の弁護士は、国際的な案件を多数取り扱った経験/実績に基づき、当該案件の争点を早期に把握した上で、今後の見通しについて的確なアドバイスを行うことが可能です。
◎密な連絡を取り合いながら国際的な相続問題に対応
国際的な相続問題の中には、相続人の中に外国籍を保有している方や海外に居住している方が含まれており、日本の相続手続について直接わかりやすく説明した上でなければ、遺産分割に関する合意がまとまらない場合が少なくありません。
当事務所の弁護士は、相続人全員が納得のいく解決が図れるよう、外国語でのコミュニケーション能力を活かし、密な連絡を取り合いながら国際的な相続問題に対応いたします。
◎外国の弁護士との連携サポートも可
事案によっては、日本国外の相続手続を経なければ相続財産の分配が完了しないケースも多く存在するところ、そのような場合には、外国の弁護士から協力を得ることが必要不可欠になります。
当事務所の弁護士は、これまで外国の弁護士と連携しながら法律問題を解決してきた豊富な経験を有することから、上記のようなニーズにも的確に対応いたします。
◎日本に居住(永住)する外国人からの遺言作成もお任せください
昨今、日本に居住(永住)する外国人からの遺言作成の依頼や任意後見契約に関する依頼も増えております。そのような事案については、遺言についても任意後見契約についても、日本語と英語の双方で作成することが可能です。
外国人の配偶者や知人が遺言作成を希望している場合等、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
▼アクセス
三軒茶屋駅徒歩7分
東京都世田谷区太子堂3-16-3 ASTILE三軒茶屋Ⅱ-502
★事務所HP
https://setakoku-law.com/
【初回30分相談無料】【外資系/外国人の労働問題も対応可】【英語対応可】不当解雇/残業代請求/不利な労働契約/在留資格の問題など、お困りの際はご相談ください。
労働問題の詳細分野
安心・充実のサポート体制
【1】外国人を当事者に含む、又は国際性を有する法律相談にも対応可
【2】依頼者や相手方当事者との英語でのコミュニケーション可
【3】初回30分相談料無料
【4】緊急性に応じ、週末のご相談も可
【5】多岐にわたるお問い合わせ方法を用意(電話/問合せフォーム/LINE/Skype/WhatsApp)
労働問題はおまかせください
- 解雇が無効であると考えられる場合には、ケースに応じて復職を求める、または解決金の支払いを要求するなど、適切に対処します。
- 職場のハラスメント問題等、センシティブな問題については、特に依頼者の方のお気持ちに寄り添うことを大切にしております。
よくあるご相談例
- 突然労働条件が変更され困っている。
- 管理職だから残業代は出ないと言われているが、本当なのか知りたい。
- 理由のない解雇を通告された。
- 待遇に不満があるが会社と日本語では交渉ができない
- 外資系企業で突然解雇を言い渡されたが、受け入れなければならないのか
- 会社から退職強要を受けているので、対応について相談したい
- 会社から退職合意書にサインを求められているが、どのように対応すれば良いか
- 会社を辞めたいと思っているが、在留資格が取り消されてしまわないか心配
- 日本で勤めている会社が給料を払ってくれない。
- 日本の会社で働いているが、労働契約に不満がある。
重点取扱案件
- 残業代請求・解雇不当の争い
- セクハラ・パワハラ問題・メンタルヘルス関連
- 労働審判・労働訴訟
- 外国人雇用
- 外国人の労務トラブル
世田谷国際法律事務所の強み
◎国際事件を取り扱っている法律事務所
世田谷区で国際事件を取り扱っている数少ない法律事務所です。
国際的な案件を多数取り扱った経験/実績に基づき,当該案件の争点を早期に把握した上で,今後の見通しについて的確なアドバイスを行うことが可能です。
◎ケースに応じた適切な手続選択をアドバイス
外国法人を親会社とする日本法人や、外国人を代表者とする日本法人においては、本来は別法人である親会社側の意向によって突然解雇が告げられたり、日本の労働法制を十分に理解しないままに使用者側が解雇を試みたりする事案が多く見受けられます。
これらの事案においては、早期の段階で弁護士を介して雇用者側と交渉し、法制度の違いを理解してもらうことで、紛争の長期化を避けることが可能な場合が少なくありません。
裁判外での交渉、労働審判、訴訟手続など、それぞれの手続にはメリットデメリットがあるので、ケースに応じた適切な手続選択をアドバイス致します。
◎労働問題解決後の在留資格等も含めたサポート
外国人の労働事件においては、当該外国人が就業ビザを取得して日本に滞在している場合が少なくないため、受任の段階から、解雇に関する紛争解決後にいかなる在留資格を取得して日本での生活を継続することができるのか、といった在留資格・在留期限の問題にも同時に注意しながら事案を処理する必要があります。
(在留資格に関する見通しを持たず、又は誤った見通しのもとで事案を進めてしまうと、労働紛争は解決したものの、日本での在留資格が失われてしまうといったリスクがあります)。
労働問題解決後の在留資格等も含めた、全体的な紛争の解決に至る綿密なサポートを行います。
▼アクセス
三軒茶屋駅徒歩7分
★事務所HP
https://setakoku-law.com/