活動履歴
メディア掲載履歴
-
「ながら運転」強く非難される時代に…スマホ使用中に5人死傷事故、求刑上回る判決(弁護士ドットコムニュース)2018年
■交通事故
2004年の弁護士登録直後より現在まで継続的に取り扱っています。
●重大事故(死亡・重傷事故)
損害額が多額になる分、相手方任意保険会社の態度も(特に弁護士に依頼しない方に対して)硬化しがちです。
事故状況を含めた詳細を早期に伺うことで、過失相殺を含めた主要な争点の見通しを定めます。
●特殊事故(非自動車、自転車・歩行者、信号表示関連)
自動車や二輪車以外の事故(自転車や歩行者のみ)や対面信号表示で争いのある事故など、特別な知見や配慮が必要な事故についても、過去の経験を踏まえ、地域を問わず受任しています。
■刑事事件
捜査段階、起訴後(一審・控訴審等)問わず、全国各地からご相談を受け、受任しています。
●捜査弁護
言い分を整理し、不利な供述調書が作成されることを予防するほか、有利な事情の積み重ねを図るなど、ポイントを押さえた弁護に努めています。
●公判弁護
一審(地裁・簡裁)や控訴審(高裁)弁護でのこれまでの経験を踏まえ、個々の事案の特質性に応じた助言等をしています。
高裁所在地で登録していることもあり、刑事控訴審の弁護も多数取り扱っており、関心を深めています。
●少年事件
成人の刑事事件と異なり、罪名の軽重や過去の非行歴などだけでは判断がつかないのが、少年事件の特徴です。
個々の少年と寄り添い、面会を重ねる中で、更生に向けての環境調整を図り、また裁判所に対しても状況の改善を訴えていきます。
■一般民事・訴訟案件
裁判官が疑問を持つであろう点や相手方が強く主張してくる点を予想し、あらかじめ反論の材料を揃えた上での交渉や主張を心掛けています。
民事の尋問についても弁護士登録直後から経験を重ねており、事前準備を万全にした上で取り組んでいます。
近畿のみならず関東中部北陸から中国四国九州地方まで全国各地の方のご相談を受けており、フットワーク軽く出向いています。
専門家としてのスキルを前提にしつつ、あらゆる方々にとって、いかなる分野についても、身近にかつ気軽に相談できる存在であることを常に意識しています。
【相談の背景】
今回大麻栽培、大麻所持150g.大麻ワックス6g.非営利、コカイン0.8.LSD.MDMA少量で、求刑3年6ヶ月と検察官側から言われました、仕事は美容師で現在も仕事はしながら、麻薬取締部の薬物依存プログラムにも通っております。情状証人は友人がなってくれて、私が社会に出ても薬物に頼らないように監督すると、法廷で述べてくれて、身元引き受け人は昔の会社の先輩に身元引受人になってもらいました。私自身の反省文や、身元引き受け人の裁判官に手紙を書いてもらったり、8月1日に判決なのですが執行猶予つくでしょうか?
【質問1】
求刑3年6ヶ月は執行猶予はつかないのでしょうか?
【質問2】
検察官側は求刑3年6ヶ月と言ってますが減刑になり執行猶予つきにならないでしょうか?
検察官の求刑で懲役3年を超えるというのは検察官は執行猶予のつかない実刑判決を求めているということになります。
このような場合の判決としては、懲役2年数月程度の実刑になる場合と、懲役3年程度執行猶予4~5年程度となる場合と、どちらもあり得ます。
ご記載の事情だけで、実刑か執行猶予付きかを判断するのは困難ですし、本件についてより詳細な事情を知る弁護人もおそらく同様の見解で、どちらもありうるとお考えでしょう。
判決に際しては、実刑と執行猶予のどちらもありうることを前提に、あらかじめご家族や周囲の人、弁護人と今後について相談しておく方がよいです。
【相談の背景】
以前に相談させていただいた者です。追加の相談となります。
【相談の背景】
覚醒剤取締法違反で3度目の逮捕
平成22年 1年6月執行猶予3年
平成28年 2年6月 保護観察付執行猶予5年
令和7年(出頭)現在保釈中で家族のサポートを得ながら精神科にて依存症の治療中です。
初公判で結審し、論告求刑では「もはや社会内処遇では不可能、矯正施設での教育が必要」「2年6月」
と言われました
実際の量刑がどの程度になるか、ご意見いただきたいです。
よろしくお願いいたします
【質問1】
裁判官次第だとは承知しておりますが、求刑2年6月に対して初めての懲役の量刑についてご意見をいただきたいです。実刑の覚悟・準備しています
懲役1年6月から2年程度の実刑判決でしょう。
より詳細な事情次第ではありますが、懲役1年6月だとか、1年10月だとか、そのあたりが一つの目安になりそうです。