お悩みのある方,まずはご相談ください。共にお話ししましょう,共に考えましょう。/障がいのある人の権利問題も取り扱っております。
理不尽な力関係や,もっともらしい因習に押さえつけられ,泣き寝入りをしてしまっている依頼者に寄り添い,法の支配に基づいた解決方法を一緒に考え,適正な結果を導くことが弁護士の仕事と考えております。
依頼者の方のためどれだけ頭を使えるか、体を動かせるか。このことを考えながら事件に取り組んでいます。
お悩みのある方,まずはお気軽にご相談ください。共にお話ししましょう,共に考えましょう。話してみることで見える光もあるかもしれません。
弁護士になって以来,障がいのある人の権利問題について取り組んでまいりました。障害者施設への訪問オンブズマン活動は、通算で100回を超えました。日々の権利擁護活動が、弁護士活動の礎となっています。
日本は,障害者権利条約を批准し,障害者差別解消法を制定しました。障がいのある方と弁護士との司法アクセスを近づけることも,共生社会実現のため必要なことと考えています。
障がいに関する権利の問題でお困りの方,ぜひご相談ください。ご家族、支援者、企業の方からの相談もお待ちしております。
※現在、精神科病院における退院請求事件につきましては、横浜市、川崎市、相模原市所在の精神科病院での案件に限定させていただいております。ご了承ください。
【書籍出版】
「詳説 障害者雇用促進法」(執筆分担 弘文堂)
「福祉の現場にも、ディーセント・ワークを」(日本知的障害者福祉協会さぽーと686号)
「障がい者差別よ、さようなら! ケーススタディ障がいと人権2」(執筆分担 生活書院)
「Q&A 高齢社会の消費者トラブル」(執筆分担 日本加除出版)
【略歴】
川崎で生まれ育つ
2006年 京都大学法学部卒
2009年 神奈川大学法科大学院卒
2010年 司法修習修了
2010年 弁護士登録
【諸団体の活動】
特定非営利活動法人福祉オンブズパーソン・Yokohama-net 理事(2014-2018 理事長)
神奈川県弁護士会高齢者・障害者の権利に関する委員会委員 障害者部会部会長
日本弁護士連合会 人権擁護委員会 障害のある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会特別委嘱委員
【趣味】
学生時代はオーボエやマンドリンを嗜んでいました。
スポットライトを浴びながら、楽器を皆で演奏して一つの交響曲を創り上げる瞬間は何においても代え難いものがあります。
向川 純平 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 2010年