うしえ ふみひこ

牛江 史彦  弁護士

牛江法律事務所

所在地:東京都 千代田区神田須田町2-6-2 神田セントラルプラザ701

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弁護士が契約済み

【JR秋葉原駅・神田駅 徒歩5分】【元検事の弁護士】 損害賠償請求事件、相続事件等を中心に一般の民事事件、刑事事件、不動産関係などの問題に取り組んでいます。 まずはご相談ください。

はじめに

民事・刑事を問わず様々な法律相談にお応えします。
みなさまのお困りごとを法律面からサポートさせて頂きますので、気軽にご連絡ください。

初回の電話による簡易な相談は無料

初めて法律事務所に相談されるという方でも安心して相談できるよう、初回の電話による簡易な相談料は無料です。
トラブルの内容や状況について、お電話等でお話ください。

例えばこのようなご相談はお任せください

  • 他の相続人とは日頃から険悪であり、冷静に話合いをすることができない。
  • 土地を多く私有しており、後で相続人が揉めないようにしておきたい
  • 浮気が発覚したので、不倫相手やパートナーに慰謝料を請求したい。
  • 交通事故で過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
  • アパートを貸しているが、賃借人が家賃を滞納している。部屋を明け渡してもらうことはできないか。

-その他特殊な損害賠償請求事件、家事事件など様々な問題のご相談が可能です。

特徴

元検事の弁護士ですので刑事事件の経験がありますが、民事事件を中心に受任しています。

不法行為による損害賠償請求事件、相続事件などが多いですが、事実認定が問題となる各種事件や、科学的な知識等が問題となるような特殊な損害賠償請求事件などに関心があります。
紛争の解決が人間の幸福実現に重要だという信念の下に、親身にサポートします。

費用に関して

費用を明確にご説明いたしますので、ご安心ください。
納得いただいた上でご依頼を受けるようにしております。

アクセス

JR「秋葉原駅中央口」「神田駅東口」より徒歩5分

事務所HP

https://www.ushie.jp/

牛江 史彦 弁護士の取り扱う分野

交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
詐欺被害・消費者被害
原因
金融・投資詐欺
訪問販売
ワンクリック詐欺・架空請求
競馬・情報商材詐欺
ぼったくり被害
霊感商法
出会い系詐欺
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
騒音・振動
土地の境界線
税務訴訟・行政事件
依頼内容
税務訴訟
行政事件

人物紹介

人物紹介

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    1990年

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 同僚の彼の方から誘われ、自分の弱さから、およそ半年W不倫の関係にありました。関係が終わった後、過去の携帯から私の存在がバレました。過去に関係があったと彼は白状し、奥様は彼を退職させ(会社は退職は反対し、転勤する事を進めましたが、奥様が辞めさせるの一点張りでした)私の会社に乗り込み、私の退職を会社に要求、他の人の前で私に平手打ちしました。会社は全て知っていて、それでもあなた(私)には辞めて欲しくない、とお願いされました。私としても、プライベートな事で会社に迷惑かけてしまったから、辞める事がケジメとは思わず、精一杯仕事をして恩返しをしようと決意し退職せずに仕事していました。後日、突然彼夫婦が私の家に「話しがしたい」と来ました。断ったら奥様が「あんた出て来い」と怒鳴りあげ近所にも丸聞こえです「警察呼びます」と言っても帰ろうとせず騒ぎ立てるので仕方なく出ました。対面した瞬間彼が私を威嚇し「警察呼べるもんなら呼んでみろ」と言いました。奥様は「ホテル代出せ」「土下座しろ」と要求、彼は私に退職するように要求しました。二人に責められ私は土下座させられ、奥様に頭を蹴られました。彼は退職した事で自分のケジメと思っていますが、私の夫には謝罪も何もしていません。私は夫に全てを話しました。夫は「彼も十分苦しんだはずだ」と彼に対して何も求めません。彼も加害者のはずなのに、なぜ私だけ謝罪しなきゃいけないのか、会社ならず家まで乗り込んで来るのか、納得いかず「二人に責められた場所は、エントランスだった為に一部始終録画されてあります」とも記入し、彼に夫に謝罪するように手紙を出しました。そして彼から謝罪の手紙が来ました。ご主人に対する誠意として自分は会社を辞めました、申し訳ありませんと…。だったらなぜ一番に夫に謝罪しないのか、家まで乗り込み、他人や我が子にも見られ、私に退職を要求したのか彼に対して怒りがあります。彼は今無職、奥様は専業主婦です。お互い既婚者だったの為、慰謝料請求は出来ませんか?

    牛江 史彦弁護士

    この事件の問題点は、不貞行為の相手方に対して互いにその配偶者が損害倍請求ができるという状況にあるにもかかわらず、それを法的に解決しようとしていないことにあります。
    あなたの不貞行為の相手方の奥さんがあなたに対して損害賠償請求するのであれば正当ですが、あなたに対して会社を辞めるように要求する権利はありません。また、あなたの頭を蹴るという暴行を加えてこれが正当な行為になる訳ではありません。あなたに不法行為がありその被害者であっても正当な法的手続きを行うことはできますが、あなたの人権を侵害する行為をすることは許されないのです。あなたに対する違法行為が相手方及びその奥さんの共謀によるものであるとすれば、あなたは、この両名に対し不法行為による損害賠償請求を行うことは可能ですが、問題は2点あります。一つは相手方及びその奥さんの不法行為が立証できるか否か(否認される可能性があります。一部の事実について録画があるとしてもほかの証拠も含めてそれらによってどの程度の事実が立証ができるかについて弁護士に判断してもらう必要があります)、もう一つはそのような請求をすれば、逆にあなたの不法行為についてが逆に損害賠償請求をされることが予想されるという点です。この場合、あなたの夫が相手方(夫)に損害賠償請求をしないというのでは、結局あなたの側がトータルでは損をすることになるのではないでしょうか。
    なお、相手方の奥さんの暴行について、証拠が明らかであれば刑事事件にすることも可能ですが、起訴される保証もない上、対抗処置として損害賠償請求訴訟を起こされるきっかけになることが予想されます。いずれにしても、こちらからアクションを起こせば相手から反撃を受けるという構図になっており、それを覚悟の上行うべきかどうか慎重に検討すべきことです。ただ、相手方夫婦の行き過ぎた行為が今後も繰り返されないように警告することは状況によっては必要になると思います。

  • 夫の不貞と暴力に耐えられず(精神的に追い詰められ)3ヶ月前に夫に相談せず家を出ました。
    離婚の調停申し立てをしたいのですが、
    はっきりとした浮気現場(女性との密会)は無く、夫の車がラブホテルの駐車場に止まっている写真が2枚ほどあります。
    また、車にGPSをつけ、夫の仕事のテリトリー外のホテル街で何度も駐車している履歴などもありますが、これは不貞の証拠として十分でしょうか?
    不貞相手は出会い系サイトで知り合った不特定多数の女性のようで、その際わざわざ浮気専用(自宅用・会社用とは別)に携帯電話を借りていました。
    その際の明細は多い月には10万です。そのことを何年か前に指摘したらすぐに解約をし「もうしない」と約束したのですが、その後家庭用の携帯を使って相手を探していたようです。
    その後もやはり辞めることは無く、1年ほど前、一度ホテルの現場に行きホテルから夫を呼び出したこともあります。
    (そのときも相手は出てきませんでした。)
    もうしないとその場では言いながら結局最近まで繰り返されていました。

    出会い系サイトの支払はカードを使用しており、カードの請求明細には海外からの請求(はっきりと出会いサイトと書かれていませんが)
    調べたところ出会い系サイトのものでした。
    ただ、GPSを使って夫の行動を調べていたことが夫に見つかってしまいました。また、カードの明細書を見たことなどもプライバシーの侵害だ!こんなことをするのは人間じゃない!逆に訴えてやる!とも言われていますが、このことは私にとって不利でしょうか?

    現在家を出て別居中ですが、引越し等一切夫のお金は使っていません。
    夫は家を出たことでやっと自分の不貞やDVを反省して同居を求めていますが私も精神的に疲弊しており、今後の生活を考えると幾らかでも慰謝料の請求をしたいと思っています。

    牛江 史彦弁護士

    証拠の内容は不貞行為の証拠として十分なものとは言えませんので、予断を許さないところがありますが、ご主人がご夫婦の信頼関係を破壊する行為を繰り替えしたという限度では大きな意味を持っているのではないかと思います。
    調停でも慰謝料的なものが認められる可能性はあると思われます。ただご主人が激しく抵抗すれば無理ですが、ご主人に訴訟を避けたいという気持ちがあるとすれば、訴訟回避のため慰謝料(解決金)を支払うという調停が成立する可能性があると思われます。その意味では、こちらは、調停不成立ならば訴訟にするという姿勢が必要で、訴訟を回避しようとする姿勢では、慰謝料をもらえる可能性は低くなるでしょう。

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