北海道札幌市生まれ、東京で数多くの事件処理に携わってきた弁護士です。 依頼者の利益のために徹底的に戦う弁護士であることをモットーにしております。
企業・個人ともに幅広い業務経験
これまで特定の分野に偏ることなく、幅広い業務を行ってきました。
企業の場合、日々の業務の法律的観点からの相談、契約書作成・レビュー、契約代金回収等の債権回収、不動産に関する問題、ネットによる誹謗中傷問題を多く扱っており、予防法務の観点から顧問契約の相談も承っております。
個人の法律問題は、離婚・相続・不貞等の男女問題、労働問題、交通事故、ネットによる誹謗中傷問題について多く取り扱ってまいりました。
早期のご相談が大切です
弁護士として思うことは、相談は早ければ早い方がいいということです。一見弁護士に相談するような話ではない場合でも、法律問題が隠れていることもあり、相談が遅れることで本来採るべき手段を採れなかったり、紛争が拡大してしまうことがあります。
なにより、相談しないことで不安感がずっと付きまとうことになります。
「弁護士らしくない」話しやすい弁護士です
弁護士に相談することは敷居が高いと感じられる方もいらっしゃると思いますが、私はいい意味で弁護士らしいと言われたことがない弁護士ですので、気軽にご相談いただければと思います。
依頼者からも、有難いことに「話しやすい」と言っていただけることが多いです。
方針は明確にご提示します
相談を受けた際には、弁護士として依頼者の話をしっかりと聞き、意向を尊重することは大前提ですが、自らの弁護士としての意見として、「こうした方がいいのではないか」という方針については、しっかりと明示するように心がけております。
その上で、依頼者と話し合って方針を決め、日々の業務に取り組んでおります。
略歴
昭和62年1月20日北海道札幌市生まれ。子どもの頃から運動が大好きで、近所の公園を走り回っていました。父親が企業の法務に携わっていたため、その影響で司法試験に興味を持ち、札幌東高校卒業後に南山大学法学部に進学。
日ごろから弁護士になると周りに宣言していたこともあり、また、自分の性格上、「敷居が高い」世間の弁護士像を破れる弁護士になれるのではないかと思い、法科大学院への進学を決意。
北海道大学法科大学院を卒業後、司法試験合格。名古屋にて司法修習を行い、弁護士となりました。
東京都内の法律事務所で数多くの事件をこなし経験を積み、生まれ育った札幌市にてステラ綜合法律事務所を開設。
佐藤 光太 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 札幌弁護士会
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
ただいま養育費減額調停中です。
再婚をし、子どももおり、減額のお願いをしています
養育費を2万に減額をと申し立てておりましたが、調停中に弁護士の先生に電話相談をしてやはり10000円に変更したいと思いました。
【質問1】
調停中に主張を変えて、一万を主張することはやめた方が良いのでしょうか。
いずれにせよ、審判となった場合には裁判所が妥当とされる金額を決めることになります。
調停は両当事者の合意がないと成立しませんので、払える金額との兼ね合いで1万円を主張したいということであれば、主張してもよろしいかと思われます。 -
【相談の背景】
配偶者から不貞を疑われています。離婚裁判をすると脅されています。
【質問1】
離婚裁判でLINEの通信履歴の情報開示請求はできますか?
相談者様の不貞の証拠はあくまで相手方が収集しなければなりません。
相手方がLINEに通信履歴の開示を請求してもLINEが応じることはないと思われます。