横山 敬大 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
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自己紹介
◆ごあいさつ━━━━━━━━━━━━━━━━━
はじめまして。弁護士の横山敬大(よこやま けいた)と申します。
X(旧Twitter)・YouTube・Googleマップのクチコミ、爆サイ、ホスラブ、5ちゃんねる等の掲示板などでの、ネット上での誹謗中傷・なりすまし・個人情報の書き込みなど、インターネット特有のトラブル対応を得意としています。
・「自分の名前を検索すると悪口が出てくる」
・「知らない誰かが勝手に自分を装って投稿している」
こうしたご相談に、スピード感と実効性を重視して対応します。
「弁護士に頼むほどのことじゃないかも…」と迷っている間にも、投稿は拡散し、被害は深刻化します。
まずは証拠の保全と現状整理から始めましょう。
「動けば変わる」を実感いただけるよう、誠実にサポートします。
法律は怖くも、堅苦しくもありません。
少しでも「困ったな」と感じたら、右側の「お問合せ」からお気軽にご相談ください。
全国対応。ご相談から契約、手続き、報告まで完全オンライン完結可能です。
コロナ禍を経て裁判手続もオンライン化が進んでおり、裁判も全国からご依頼可能です。
◆略歴
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東京大学大学院 法学政治学研究科 法曹養成専攻 修了
◆人となり
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出身地:東京都
得意分野:憲法(特にプライバシー権)
◆その他資格等
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宅地建物取引士試験 合格
3級ファイナンシャル・プランニング技能士
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
Twitchという配信サイトで、とある配信者が配信中に、私がYouTubeに投稿している動画を無断で視聴していました。その配信の映像も残っております。
【質問1】
その配信者に対して何かしらの法的措置を取ることは可能でしょうか。
【質問2】
また、以前からTwitchという配信サイトでは、配信者によるYouTube動画の無断視聴が横行しているのですが、Twitch運営に対しても何かしらの法的措置を取ることは可能でしょうか。
本件の解決策として、twitch運営に対する「著作権侵害の申し立て」が考えられます。
また、著作権侵害を理由に、発信者情報開示請求、削除仮処分、損害賠償請求等を行うことが考えらえます。
詳細は弁護士にご相談ください。
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【相談の背景】
4年前に、Googleの口コミに、ある弁護士事務所の弁護士の実名を挙げて「〜さんはレスがない。ここはやめといた方が良い。」という内容の投稿をしました。
投稿に至った経緯は以下の通りです。
当時、勤務先が倒産し、未払賃金がありました。
その倒産手続きに関する問い合わせ先として、当時勤めていた会社、またはその会社の営業先であった店舗のいずれかから紹介されたのが、この弁護士事務所でした。
未払賃金がいつ支払われるのかを確認するため、事務所に複数回電話をしましたが、担当弁護士は常に不在でした。
その都度、折り返しの連絡をお願いしましたが、一度も連絡をもらえませんでした。
この事実に基づいて、他の人が同じような思いをしないようにという気持ちで、上記の口コミを投稿しました。
ところが先日、Googleから「裁判所経由の発信者情報開示請求に応じ、あなたの情報を相手方(弁護士事務所)に開示した」という内容のメールを受け取りました。
まだ相手方の弁護士事務所から直接の連絡はありませんが、近いうちに損害賠償などを求められるのではないかと、大変不安に感じています。
できる限り費用は抑えたいですが、相手が法律のプロであるため、どのように対応すべきか分からず、ご相談に参りました。
【質問1】
私の投稿は、最終的に違法な名誉毀損と判断されてしまう可能性は、弁護士先生のご経験から見てどの程度あるでしょうか?
【質問2】
今後、相手方から請求書などの書面が届いた場合、私が取るべき最善の行動は何でしょうか?
交渉で解決を目指す場合と、万が一裁判になった場合の、それぞれの具体的な流れと、私が注意すべき点を教えてください。
【質問3】
これまでの類似のケースから見て、最終的な結果がどうなりそうか?(口コミ削除、損害賠償請求など)を教えて頂きたいです。
【質問1】
すでに開示が認められているため、投稿の違法性が認定される可能性は高いでしょう。
【質問2】
投稿を削除し、相手方からの連絡を待つのが適切と考えます。
【質問3】に関して
本件は、裁判に発展せず「和解」により解決される可能性が高いと考えられます。
この和解において、相手方が最も重視するのは、「口コミの削除」であると想定されます。
また、慰謝料請求がなされる可能性もありますが、その金額については今後の交渉によって左右される部分が大きいと思われます。
相手方から和解の打診があった段階で弁護士にご相談されるとよいでしょう。