活動履歴
講演・セミナー
-
少年法に関する講演
-
離婚問題に関するテレビ出演
-
某弁護団員として大学での講演
最善の解決、そのためのとるべき方法は、似たように見える事件でも、依頼者の方にとってさまざまです。
攻めるべき時は攻めましょう。そのためには強い心が必要です。
逆に譲歩すべきタイミングもあります。
長年の経験を元に、常に依頼者によりそって、アドバイスできるようこころがけております。
離婚や不動産に関する事件など、人生で一度あるかないかのトラブルを、納得できる解決となるよう日々努力しております。
【相談の背景】
婚姻費用調停について本人が体調不良により出る事が難しい場合は弁護士に依頼すればすべてお任せできるのでしょうか。
【質問1】
全てお任せする事は難しいでしょうか?
> 【相談の背景】
> 婚姻費用調停について本人が体調不良により出る事が難しい場合は弁護士に依頼すればすべてお任せできるのでしょうか。
期日に弁護士だけ出頭することをお願いする(自分は出頭しない)ことは、可能です。
ただ、「全て」というのがどの程度を想定しているかにもよりますが、依頼した弁護士と事件の内容について打合せをしたり、資料を準備したりという意味で、事件への関与は必須です。
【相談の背景】
婚姻費用分担調停中です。
婚姻費用を決めるにあたり、
相手方が3ヶ月分の給与明細と
会社から前借りしているとして、
給与明細とは別に
前借り◯万円、
立替◯万円
と書いた返済の明細書のようなものを提出してきました。
相手方の言い分は、この前借り分と立替分を会社へ支払っているため、婚姻費用の支払いが困難との主張です。
立替分と言うのは相手方が他にある借金を会社が立替たのでそれを会社に払っているそうです。
調停員から相手方の提出した資料を見る限り、この方は婚姻費用を払っていくのが精一杯だと言われました。婚姻費用を決めるにあたってこの返済分を考慮しなければならないと言われました。
相手方は会社役員です。
事務員は実際に会社と雇用関係にない、会社役員の親族に当たる人が事務仕事をしています。
以前、給料をもらっていない減らされたなどと私に嘘をつくためこの事務員と相手方が演技して私の前で嘘の内容で電話をするなどのやり取りがあったため、会社から出された明細など信憑性に疑問を感じます。
【質問1】
婚姻費用を決めるにあたり、相手の前借り分、立替分は婚姻費用に影響しますでしょうか?
【質問2】
例えば会社から給料手取りで30万貰っているところ、会社へ25万払っているような場合、これは仕方がないと認めざる得ないものなのでしょうか。
【質問3】
正直そんな多額を毎月支払っているとは思えないのですが、なにか調べたりいい手立てはないのでしょうか。
婚姻費用は、源泉徴収票や確定申告などの資料で年収を把握し、それをもとに金額を算定します。
そこから特別に前借り金などとして控除したいというのであれば、それを主張する相手方が積極的に資料を提出すべきということになります。
そのような資料がでないのであれば、ないものとして計算上の金額を主張すればよいのです。
請求する側が、資料をあつめる必要も義務もありません。
【取扱い豊富になった背景】
弁護士は法律のプロであることは当然ですが、その前に依頼者の「悩み」をなくす手助けをする職業であると考えています。
遺産相続という一般の方では対処が困難になりがちな分野ですので、そんな時こそ法的アドバイスが必要になります。
【案件への取り組み姿勢】
依頼者の方は、自分の事件がどのように進行しているか、どうなるのかが不安であることが多いでしょうから、きめ細かく報告したり今後の見通しを伝えたりするように心がけています。事案解決のためには、依頼者の方と弁護士との共同作業となります。何度も話し合いを重ね、依頼者の不安を取り除けるようにしていきたいと考えています。
【強み】
・弁護士歴20年の豊富な経験から適切な解決方法をアドバイスできると考えています。
・現地調査などフットワーク軽く動くことも厭いません。
・事案によっては、出張相談も承ります。
【取扱い内容】
遺産分割協議(話し合い、調停)・遺留分減殺請求・遺言書作成
<このようなご相談は弁護士にお任せください>
・遺産分割の話をしたいのに、相手が応じてくれないようなケース
・一人に全部相続させるという遺言があるが、納得できないようなケース
・遺産の具体的分け方について、話し合いがまとまらないようなケース
【あなたに合った解決方法を見つけましょう】
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。
【アクセス】
・新宿御苑前駅から徒歩2分のところにあり、新宿通(アルタや伊勢丹の面する通り)に面しています。
・駐車場は、徒歩数分圏内に複数あります。
【取扱い豊富になった背景】
弁護士は法律のプロであることは当然ですが、その前に依頼者の「悩み」をなくす手助けをする職業であると考えています。
不動産・建築という一般の方では対処が困難になりがちな分野ですので、そんな時こそ法的アドバイスが必要になります。
【案件への取り組み姿勢】
依頼者の方は、自分の事件がどのように進行しているか、どうなるのかが不安であることが多いでしょうから、きめ細かく報告したり今後の見通しを伝えたりするように心がけています。事案解決のためには、依頼者の方と弁護士との共同作業となります。何度も話し合いを重ねることなどを通じて、依頼者の不安を取り除けるようにしていきたいと考えています。
【強み】
・弁護士歴20年の豊富な経験から適切な解決方法をアドバイスできると考えています。
・現地調査などフットワーク軽く動くことも厭いません。
【取扱い内容】
不動産売買、不動産賃貸、建築業者同士のトラブル、建築の瑕疵
<このようなご相談は弁護士にお任せください>
・土地を売ったが代金を支払ってくれない場合
・建物の引渡を受けたが、不具合があるような場合
・土地の地代を増額したい場合
【あなたに合った解決方法を見つけましょう】
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。
【アクセス】
・新宿御苑前駅から徒歩2分のところにあり、新宿通(アルタや伊勢丹の面する通り)に面しています。
・駐車場は、徒歩数分圏内に複数あります。
離婚を考える状況になったとき、そこに至る経緯も、離婚に対する気持ちも、今後の生活も、10人いればそれぞれみな異なります。決して、一つとして同じものはありません。一人ひとり何を大事と感じるかも異なります。私は、皆様の個々の思いをうけて適切な解決に至るよう手続を進めております。