あなたの心情に寄り添い、丁寧な説明をこころがけ、納得の解決をはかります。
何をどうしたら良いのかわからない。正しいことを言っているのに判ってもらえない。そんな方はお電話ください。
あなたのお話を、あなたの心情に寄り添いながら、とことん伺い、20年超の弁護士経験を活かして、どんな法的問題があるのかを丁寧に説明し、最良の解決策を示します。
ご自分で解決できる問題であれば、解決への道筋をアドバイスし、弁護士に依頼しないと解決しない問題であれば、どのくらいの費用と時間がかかりそうか、見通しをお話しします。
初回30分の相談は無料です(交通事故、離婚・男女問題は初回無料)。また法テラスを利用しての無料相談も行っておりまので、お気軽にご相談ください。
ご依頼いただいたときには、先方にどんな連絡をしどんな回答があったのか、話し合いで解決できそうか法的手続が必要か、法的手続に至ったときはその経過を報告し、問題点を丁寧に説明しながら手続きをすすめます。
一番大切に思うのは、解決したときのあなたの納得感です。
交通事故、建物明渡、離婚、相続、民事再生、破産など民事一般を手掛けています。
中村 達也 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属団体・役職
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さいたま家庭裁判所調停委員
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埼玉県収用委員会予備委員
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埼玉県開発審査会委員(平成26年まで)
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埼玉県建設工事紛争審査会委員(平成21年まで)
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さいたま市ホテル等建築審議会委員
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戸田市建築紛争調整委員
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 埼玉弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1996年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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現在離婚調停中なのですが、
相手は弁護士を通してでのやり取りとなっている状況となっております。
調停2度目の時に、弁護士から出産したら必ず連絡をするとの旨手紙にて連絡がきており、その文面の一部に連絡するから妻の携帯にお腹の子供の成長などをメールで聞くのを止めていただきたいと書いてありました。
なので待っていたのですが全く連絡が無く三度目の調停を向かえた時に、連絡をしなかった理由が物品の返却をしてくれていないからとのことで連絡をしなかったと言われました。
物品はこちらの仕事の都合も考えて貰わないと対応出来ないと伝えてあり、小分けではありますが結婚前に相手が所有していたものを送ってはいました。弁護士から貰った返却リストには知らないもの無いものも記載されてあり三度目の調停でそれを伝えて、調停後に手紙が届いたのですが、返却した物を確認をされてはいない内容で前回送ってきた返却リストに今度は値段を書いて、更に無いものリストを追加して送ってきました。
そのリストには送った物を確認していれば記載不要、または二重線を引いていればまだしもそんなこともしていなく、物凄く遺憾です。まして子供のこととは全く別の事であるものを混同して産まれた日を教えてくれなければ名前すら知らされてなく、いよいよ自分の子供ではない可能性も出てきました。三度目の調停でDNA鑑定を依頼した内容の返答も手紙の中に書いてあるのですが、その内容が民法上は僕の子供として登録があるので、こちらはDNA鑑定をあえてする必要はないと考えています。と書いてありました。調停員にも仮に自分の子供じゃなくても養育費は払わなければいけないとか言われて納得がいきません。
この場合、荷物の返却とDNA鑑定、その他の対処としてはどうしていけばいいものなのでしょうか?
荷物の返却については、送られてきたリストに、
返却済み
所在不明
などと書き込み、返却する荷物とともに送ればよいでしょう。
もし一度に送れないようであれば、何月何日までに送ると付記してください。
所在不明の荷物については、先方が物品のある場所を明らかにすべきです。
そこを探してないのなら、探したけれども見つからないと答えましょう。
お子さんの件ですが、すでにお生まれになっているのですね。
先方の態度は争っているあなたに知らせたくないだけのようにも思えますが、本当に自分の子ではないという確信があるのなら、生まれてから1年以内に嫡出否認の訴えという裁判を起こさないと、法律上、あなたの子であると確定してしまいます。
そして、それ以後は自分の子でないと主張することは全くできなくなります。
民法は、婚姻中に懐妊した子は夫の子として扱うことにしていて、これを阻止するには1年以内に嫡出否認の訴えを起こして勝訴しなければならないと定めています。
したがって、あなたが何もしなければあなたの子であることが確定しますから、妻側の弁護士はDNA鑑定をする必要がありませんし、あなたの子になってしまうわけですから、調停委員の言うように養育費を支払う義務も発生します。
さらには、あなたにもしものことがあったときは、あなたの相続人にもなります。
本当にあなたの子でないと思うなら、早急に弁護士に相談してください。 -
離婚して3年ほどになります。
子供は7歳と4歳の2人で私が親権をもち、家を出て実家に戻りました。
離婚の時に口約束で養育費6万円を支払う約束をしました。何度か遅れた月もありましたが、2年はきちんと支払いがありました。
昨年10月に仕事を辞めたから養育費を払えないと連絡がきて、それから支払いがなくなりました。何度も支払うよう催促していますが、収入が20万くらいで家のローン(10万くらい)などの支払いが多くて払えないと言われました。
調停をしようと思っているのですが、支払ってもらうことは難しいでしょうか?
夫婦双方の収入を12倍して、それぞれ年収240万円の給与収入であるという前提で算定表を見ますと、2万円くらいになります。
養育費が0円になるかどうかは、調停でのあなたの態度しだいです。
調停でも、元夫は住宅ローンが厳しくて支払えないと主張し、調停委員もあなたにそのように伝えますので、それに負けずに、自分が住むための住宅ローンを理由に養育費を0円にすることはできないとがんばってください。
それで、あなたが納得できる程度にあなたに譲歩してくるなら、調停をまとめればよいですし、納得できなければ調停を不成立としてください。
養育費の調停が不成立となると、自動的に審判に移行し、審判官が養育費の額を決めてくれます。
審判で決定される額は、算定表の金額が基本ですが、元夫の住宅ローンに配慮して、減額することはありえます。
【初回相談 30分無料】20年超の経験をもつベテラン弁護士があなたの相続問題をトータルでサポートします。
遺産相続の詳細分野
≪まずは無料で相談、診断≫
相続問題は話し合いで解決したい家族の問題ですが、家族の問題だけにこじれやすく、こじれれば公的な解決が必要になります。
だからこそ、早い段階で弁護士に相談しましょう。
公的な解決の結果を見通せば、話し合いではどこまで主張し、どれだけ譲歩して良いかの目安が判ります。
まずは、無料で状況の診断から承ります。
≪相続問題は複雑、多種多様です≫
遺産が預金・現金のみで、相続人全員が法定相続分の相続を求めるなら、解決は容易です。
しかし、現実には、兄だけ大学に行かせてもらったとか、両親の世話を最後までしたのに相続分が平等では不公平だなど、長年の生活を共にした家族であるからこそ生じる問題が多々あります。前者は特別受益の問題であり、後者は寄与分の問題です。当事者同士で話をする前に、弁護士からアドバイスを受ければ、無用な感情のもつれを起こすことなく、適切な主張・譲歩を実現できます。
また、遺産の中に不動産があれば、金銭評価しないと遺産分割ができませんが、金銭評価の仕方にも、時価であったり、路線価であったりなど、いろいろな評価があります。不動産を取得したい相続人は評価の低い固定資産税評価額を主張するのが一般ですが、自分に有利になるという目論見だけで主張するのでは他の相続人の反発を招きかねません。
相続問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。
≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者様のお話をとことん伺った上で、依頼者様の思いはどこまで実現可能なのか、そのために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。
お住まいの地域に弁護士が少ない「弁護士過疎地」からのご相談にも、メールや電話を活用し全国対応が可能です。
≪まずはお気軽にご相談ください≫
亡くなられたご両親は、兄弟仲良く生きていくことを望んでいたはずです。
心情的なもつれを生じさせる前に、是非ご相談ください
≪相談は初回30分無料です≫
相談は、初回30分無料です。
■当事務所の特徴
新埼玉法律事務所は、平成4年に開所し、現在、弁護士9名が所属しております。
弁護士9名のうち3名が女性であり、ベテランから新進気鋭の若手まで幅広い年齢(経験)層の弁護士がおります。
私たちは、交通事故等の損害賠償事件、不動産関係、離婚・相続、成年後見人等の家事事件、債務整理関係、刑事事件・少年事件など積極的に取り組んでおります。
また、私たちは、弁護士会の活動にも積極的に参加し、
会長や副会長経験者もおり、さらに、複数の弁護士が委員会の委員長を務めておりました。
法律相談でお悩みの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
【相談無料】【着手金0円から】保険会社の提示額は安すぎないのか。適正な賠償を受けるためには弁護士のサポートが不可欠です。
交通事故の詳細分野
<保険会社は保険会社の基準で賠償額を決定しています。>
<被害者としてどういう対応が可能なのか。>
賠償額、過失相殺など、あなたのおかれている状況を伺い、保険会社に対してどんな対応方法があるのかを説明します。
自分はそんなに悪くないと思うが、責任の半分は私にあると言われた。
まだ痛みが残っているのに、保険会社から治療の打ち切りと示談を提案されてしまった。
そんな方々が、納得したうえでの解決に至るよう、サポートいたします
<裁判をする場合も負担は少なく>
示談額が納得できないときは、弁護士が間に入っての交渉や裁判となりますが、依頼者様の負担が軽くなるよう、料金の相談に応じます。ケースによっては着手金をいただかなかったり、後払いにも応じさせていただきます。
≪弁護士費用特約について≫
最近の自動車保険には、弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
弁護士特約を利用することで、弁護士に依頼する費用が保険から支払われます。賠償額が1500万円くらいであれば、弁護士特約で弁護士費用が賄えてしまうことが多いです。
■当事務所の特徴
新埼玉法律事務所は、平成4年に開所し、現在、弁護士9名が所属しております。
弁護士9名のうち3名が女性であり、ベテランから新進気鋭の若手まで幅広い年齢(経験)層の弁護士がおります。
私たちは、交通事故等の損害賠償事件、不動産関係、離婚・相続、成年後見人等の家事事件、債務整理関係、刑事事件・少年事件など積極的に取り組んでおります。
また、私たちは、弁護士会の活動にも積極的に参加し、
会長や副会長経験者もおり、さらに、複数の弁護士が委員会の委員長を務めておりました。
法律相談でお悩みの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
【初回相談無料】じっくりとお話を伺い、離婚の可否、その際の子供の問題、金銭請求について丁寧にご説明します。
離婚・男女問題の詳細分野
<相手の言われるがままになっていませんか>
親権を失う恐怖から養育費は要らないとか、夫に主な離婚原因があるのに慰謝料を求めないといったケースも見受けられます。
<一本の電話・一通のメールで適切な解決>
一本の電話で、一通のメールで法的知識を聞くことができるのに、これを知らないままに不利な条件で決断しないでください。
弁護士に早めに相談することのメリットとしては、次のようなことがあります。
◆自分のトラブルが、法律的にどのような意味を持つものなのかがわかり、場合によっては、自分に決して落ち度がない、あるいは自分は不利ではないということを知り、不安を取り除くことが出来る。
◆トラブルの解決のために、これからどのようなことができるのか、どのような手続きを取ればよいのか、そのためにどのような準備をすべきか、証拠としてどのようなものを取っておくべきか等を早い段階で知ることができる。
◆弁護士とのつながりができて、今後さらに必要なことがあれば、弁護士に直接トラブル解決を頼みやすくなる。
ですから、「夫婦関係がうまくゆかない。どうしたらいいのだろう。」と感じたら、弁護士に話を聞くのもありだと思います。
まずはご相談者にしっかりとご説明し、ご納得いただきながら進めることを大切にしています。依頼者様の不安を法的にも精神的にも支えていける事務所を今後も目指してまいります。
■当事務所の特徴
新埼玉法律事務所は、平成4年に開所し、現在、弁護士9名が所属しております。
弁護士9名のうち3名が女性であり、ベテランから新進気鋭の若手まで幅広い年齢(経験)層の弁護士がおります。
私たちは、交通事故等の損害賠償事件、不動産関係、離婚・相続、成年後見人等の家事事件、債務整理関係、刑事事件・少年事件など積極的に取り組んでおります。
また、私たちは、弁護士会の活動にも積極的に参加し、
会長や副会長経験者もおり、さらに、複数の弁護士が委員会の委員長を務めておりました。
法律相談でお悩みの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。