<学校問題とトラブルの解決>に特化。トップクラスの解決実績を持ちます。正義を求める方の盾となり、力になります。
元教師の弁護士として
弁護士になる前までは、都立高校の教員でした。
教員として子ども達と向き合っていたなかで、子どもに関係するさまざまな問題(いじめ・体罰・学校事故・対教師トラブル・少年事件)を目の当たりにし、この体験が弁護士を目指すことに繋がりました。
法律を使って、1対1で、向き合って、自分で解決していきたいと思ったからです。
学校は、生徒・児童のために存在します。教師は、生徒・児童のためにいます。
私は、生徒・児童が、健全に、楽しく、勉強し、人間的に成長できるための役に立ちたいと思い、弁護士となりました。
「相手の選択肢を熟知」だからこそ、強力なご支援が可能
被害側だけでなく「請求されている側」のご支援もしています。それは時に学校であり、教員であり、加害者となった生徒とその保護者です。
ですから、戦う相手のことをよく知っています。また私自身が元教員でもあります。相手側が何を証拠に、何を基準に、どう交渉してくるか。それらを、双方の立場で熟知しています。
相手をよく知っていればこそ、こちらの戦略はより鋭く、効果的なものとなります。お困りであれば、ご連絡ください。お力になります。
キーワード
- いじめ/いじめ冤罪
- 不登校
- 退学・休学
- 体罰
- 担任変更/クラス替え
- 懲戒免職
- 損害賠償請求
- ADR
- 暴行/傷害/名誉毀損/器物破損
- 刑事告訴/被害届
- 少年事件
解決実績の一部を、注力分野と解決事例ページに記載しています。ご確認ください。
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13101/l_131476/#pro14
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13101/l_131476/#pro14_case
セミナー等(一部)
- 滋賀県の私立中学高校連合会の研修の講師を担当しました。研修テーマは「私立学校におけるいじめ防止対策推進法とスクールハラスメント」で、500名以上を対象とする研修です。
- 令和6年度 全国私学教育研究集会大分大会 で講師を務めました。研修テーマは「学校コミュニティの協力体制を構築しての学校トラブルへの対応について」です。
伊藤 正喜 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 旅行 フェス お祭り
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- 好きな言葉
- 襤褸(ボロ)を纏(まと)えど、心は錦
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- 好きな本
- ドラフトキング(5巻6巻の沖縄編が特に。泣ける)
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- 好きな映画
- SUNNY 強い気持ち・強い愛(何度見ても泣ける)
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- 好きな観光地
- 沖縄(これまで100回以上行っています)
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- 好きな音楽
- 平井大 ケツメイシ とかの夏っぽい曲
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- 好きな食べ物
- お寿司
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- 好きなスポーツ
- 日本代表のサッカーと野球、ラグビー
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- 好きなテレビ番組
- 全力脱力タイムズ
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
小学6年生の娘のことで伺います。5年生の学期末に、クラスメイトの男児に背後から上半身や下半身を複数回触られることがありました。
娘は、泣きながら担任へ報告。
翌日以降、一時的に学校へ行けなくなり、登校出来た場合の日も、思い出して学校で泣いてしまうような状態になってしまいました。中々状態が良くならないので来週は、メンタルクリックへ受診します。
というのも、この男児からは身体への接触の件だけではなく、2年生の頃に物を隠され、文房具をへし折られたこともあります。その時も全身蕁麻疹が出て一時的に不登校、メンタルクリックへ通院しました。
一旦は、落ち着いていましたが、4年生の学期末から悪口などが増えていきました。
5年生の最初の家庭訪問では、担任へ過去にいじめがあったことについてお話ししました。最初だけは、座席の配慮などを行って頂いたのですが、すぐその配慮もなくなったようです。
5年生でのいじめ被害は、いじりや深夜の複数の架電、今回の上半身と下半身への接触です。加害者側から謝罪ひとつない現状なので、被害届を出しました。警察は事件化に向けて頑張っておりますが、市教委が個人情報や未成年者ということを盾に3~4人居る目撃者の情報提供を拒んでおり難航しています。
いじめ重大事態としての申立ても行いましたが、欠席日数が30日に満たない為、「調査はやらない」との一点張りで八方塞がりです。
【質問1】
保険会社より弁護士特約が利用できると回答頂いたので、弁護士さんへ委任するつもりですが、今後はどのような方向性になるでしょうか?
【質問2】
いじめ問題の解決で、専門としていない一般的な弁護士さんでも受任して下さる場合もありますか?
診断書や被害届の写しなどを出して、いじめ重大事態28条1項1号に
すべきだと思います。
また、学校の不適切対応についても、第三者委員会による調査を求めるべきです。
いじめ重大事態の後の、損害賠償請求は、やや珍しい分野ですので、詳しい弁護士に依頼するのがよいかもしれません。 -
【相談の背景】
高校1年生の娘が中学時代に顧問から性被害を受けていました。
娘は当時学校でいじめにあっていた為、担任と顧問がよく話を聞いてくれていたので、とても信頼していました。
ですが、その時期に顧問に車に乗せられて耳を舐められる・胸を触られる・別室で個別授業を受けていた際、顧問の膝の上に座らせられる・スカートに手を入れられるといった被害があったそうです。嫌だったが部活は好きだし顧問の事も慕っていたので、誰にも言うなと言われて言う事を聞いていたようです。それが半年以上続いていたと、最近になって知りました。
この話を知る数ヶ月前に娘から、顧問にLINEでパジャマ姿の写真を要請され送った事があると聞き衝撃を受けていたのですが、スマホを使用する上での家庭の管理不足でこちらにも落ち度がある為、しっかりと娘に話をして終わらせる事にしていました。なのに、あとからこのような話が出てきてしまい更なるショックを受けています。しかもいじめにあい精神的に参っている娘に、相談に乗ると言いながらこのように近づいた顧問には今では嫌悪しかありません。
【質問1】
これが事実であれば当然顧問を許しません。処分を受け教師を辞めてもらいたいのですが、おおごとにはしたくないと言う娘のために何をどうすれば分かりません。証拠になるものは残っていません。
【質問2】
顧問が認めれば教育委員会は教員を解雇させられますか?
1 刑事告訴をすべきと考えます。証拠は、被害者供述です。卒業して、時間が経ってからからの被害申告には高い信用性があります。わざわざ、もう会わない顧問に対する申告、とくに、表面上、仲が良かった顧問に対する被害申告は、虚偽供述の動機も見当たらないことから、実際に被害を受けていた可能性が高いです。
本人は、大ごとにしたくないとのことですが、未成年者の判断ではなく、保護者が判断すべきだと思います。
この点、時効との関係で、本件を解決をしなかった場合、5年後、10年後、に本人の心情がどうなるか、よく考えて、保護者が決断をすべきと思います。
2 本件のわいせつ行為が認められると、懲戒免職になると思います。
大久保 誠 弁護士の解決事例一覧
<学校問題とトラブルの解決>に特化。国内で多くの実績。「納得できない」というご相談に全国対応しています(出張/リモート対応ともに可)。
税務訴訟・行政事件の詳細分野
※被害者や、ご家庭の経済事情によって、相談料0円とすることも多々あります。電話相談はどなたも無料です。
学校問題に特化し、年間200件以上対応しています。
以下に実績の一部をご紹介します。
お立場ごとに分けて記載していますので、該当箇所をご確認ください。
▶︎被害生徒側
いじめ 加害生徒へ
- いじめ加害者の保護者に対して300万円の認容判決を地裁で取得
- いじめ被害から、6年以上経過後の訴訟提起で、地方裁判所でいじめ被害の損害賠償請求が一部認められる【いじめ被害と時効の完成の争点】
- 部活のいじめ事件で、損害賠償請求で一部認容判決
- SNSに悪口や実名を書き込まれて不登校になってしまい提起したいじめ重大事態の民事裁判で、裁判上の和解で加害生徒側から慰謝料獲得
- いじめ発生から、7年以上の期間経過、受任から4年以上の期間経過の事件で民事裁判で50万の和解金で和解
いじめ 学校/行政へ
- 個別支援学級で、いじめの重大事態(法28条)の認定
- 令和5年度成立のADR事件で、私立学校と、いじめ重大事態の認定と調査の合意
- いじめ重大事態の再調査をしない事への慰謝料請求訴訟事件で、学校法人から慰謝料をもらい裁判で和解
- いじめ重大事態及び不適切指導による損害賠償請求で、学校法人と約300万円の和解金で和解
- いじめによる重大事態の事件で、学校法人と80万円で和解ができ、謝罪と再発防止についての誓約を受ける
- いじめによる退学事件のADRにおいて、教師個人と学校法人から、それぞれ謝罪と慰謝料を受け取る
- ADRで、私立学校から80万を超える和解金の和解。いじめをめぐる不適切指導の事案
- ADRで、私立学校から、慰謝料と謝罪、ハラスメント防止、不登校解消義務等の実施、で和解
- いじめを理由とした、担任替え/クラス替えに成功
- いじめによる不登校重大事態で、欠席数の配慮を受け、レポート等で卒業
学校による不適切な指導/対応/処分
- 国家賠償請求訴訟を提起し、勝訴的和解に成功し、数千万円の支払い獲得
- 不適切な退学勧告で退学してしまった事案で地方裁判所で和解し、慰謝料の支払い
- 教員による不適切指導により退学し、地裁に民事裁判を提起し、和解により、慰謝料獲得
- ハラスメントの裁判で一審敗訴、控訴し、高等裁判所で和解し、謝罪と一部の金銭支払いを獲得
- ADRにより、学校からの謝罪と解決金の支払い。2021年の依頼で当初は任意交渉をし、2023年にADRにより合意
- 教師による不適切指導についての損害賠償請求事件で、任意交渉の末、数百万円での示談が成立し、実際に支払いを受ける
- 第一審敗訴から、高等裁判所で相手方謝罪と70万円の支払いの和解。教員の不適切指導、不登校のケース。
▶︎加害生徒側
冤罪
- いじめ冤罪 いじめの重大事態の加害者側の代理人として、第三者委員会で、いじめの重大事態ではないとの認定を獲得
- いじめ冤罪 地方裁判所での約数百万円の慰謝料請求を受けた事件で、1年以上争い、相手から請求の放棄を受け、完全勝利
- 私立中高一貫校のセクハラ冤罪事件について、生徒の代理人として、調査方法の不備【教員による誘導】、証拠価値のないメモなどについて指摘、交渉し、処分を避け、無事に卒業
刑事(少年事件)
- 少年事件 小学生/中学生の私選付添人で審判不開始を獲得 複数
- 少年事件 高校生の私選付添人で不処分を獲得